読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コニーの日記

毎日のあれこれを自分のためだけにつづる日記

解放

半年前から嫌でたまらなかった仕事が、今日でようやく終わり。


清々しい開放感を感じると共に、これでようやく前向きになれる気がした。


今日は2つ、凄く嬉しいプレゼントがあった。


一つ目は、海外の同僚からサプライズで届いたサンキューカード。


異動しただけなのに、メンバー全員が1枚のカードに寄せ書きのようにコメントを書いて、エアメールで送ってくれた。


メールで済む時代なのに、わざわざ手書きで、、、胸が熱くなった。

本当に嬉しい。


明日、書いてくれた全員に心のこもった返事を書こう。いや、私も手書きのカードを全員分書いて、わざわざエアメールで、送ろう。



嬉しいプレゼント二つめ。


これまた海外でお世話になった秘書さんが送ってくれた、渡辺和子さんの言葉の数々。


いつもご自分のデスク前に貼ってあるという、手書きの文言集をスキャンして送って下さった。


例えばこんな言葉。


・不満を言う前に、物事を裏返して見る余裕を持つ


・自分の感情を認める事。認めた上で、大事にしない。


・誰が言ったかでなく、何が言われたか、何が問題か、を中心に置く



ああ、あの素敵ないつも笑顔の秘書さんも、辛いこともあって、こういう言葉を心の糧としているのだなあ、だからあんなにイキイキとして美しいんだなあ、と、これまた心に沁みました。


渡辺和子さんの本を勝って読んでみようと思いました。



本当に嬉しい。


自分がしてもらって嬉しかった事は、他の人にもしてあげなさいみたいな事も、渡辺和子さんは仰っているらしい。


今日、とびきり嬉しかったこの2つのプレゼントを、早速他の人にもプレゼントしよう。




養老乃瀧

養老乃瀧 の本社は実は東京池袋にある、というのを今日初めて知りました。

期首の組織飲み会がここで開催され、本社ビルで、一号店であるというのを初めて耳にした訳です。

今の若い人は養老乃瀧 って言われても何のことだか分からないかもしれない。

養老乃瀧 というのは、昭和末期から平成初期に、居酒屋チェーンの先駆けとして、安心して呑める店の代名詞だったのです。

今日のお店では、飲み放題がコースのデフォルトで、ボリュームたっぷりで、良心的価格で、個室で、、、と、満足度大でした。

人は、やはりある程度年代が近い人たち、仕事が同じて価値観が近い人たちと一緒に飲む方が、安心感があってコンフォタブルなのかもしれない。

でも、コンブォタブルだという事は、発展性や新しいアイデアも生まれにくいという事でもある。

新しい視点、経験したことのない話、思ってもみなかった状況、想像もつかない仕事や展開。

そういうものに触れたかったら、職場の飲み会や、親しい友達との会だけでなく、自ら進んでアンコンフォタブルな場へ出て行かなくてはいけないのではと思う。

そして、そういう状況をコンフォタブルな状況へ変えることが出来たなら、それは新しく身につけた力、技術、なんだと思う。

ところで明日は大事な仕事があるので、早く休むべきなんだけど、騎士団長殺しが下巻の佳境へ突入してしまい、すぐ眠れる気がしない。

夜更かしして朝まで読破してしまいませんように、、、

鴨せいろ

今日は週末ノルマの家の掃除をした後で、久しぶりに近所のお蕎麦屋さんへ。


ここではほぼ必ず、冷たいせいろと暖かい鴨汁の鴨せいろを頼むことにしている。


他のメニューを頼んでも、必ず途中で後悔し始めてやっぱり鴨せいろにすれば良かったと思うので、最近はこれ一点張りで後悔なしである。


今日も風が強いが昨日ほどではなく、しかもかなり暖かい。というか、はっきり言って暑い。

革ジャン着てきてしまい後悔。

あら、結局後悔してるじゃないの自分。


昨日は、ゴールデンウィークで久しぶりに訪れる予定の博多のホテルをまた変えた。

ネットサーフィンしていたら、ANAのサイトから予約すると、ボーナスで千マイルも貰えるのを見つけたため。


だった1万円ちょっとで千マイルはかなり特ではないかと思うけれど、飛行機に乗らずにマイルを貯める達人の人たちからすると大したことはないのかもしれない。


さてさて、そば食べ終えて美容院へ。


そいから、これまた恒例週末のブックオフ

100円コーナーへ直行して、読みかけの平岩弓枝さんの新八シリーズでちょうど抜けてた6、7巻を発見して即買い。


それからスーパーで夕食食材物色。

今日はバナメイ海老6匹500円の最後のヤツをゲット、これをメインで塩焼きに。


それからホタルイカボイル酢味噌和え、小松菜と揚げの煮浸し、だし巻き卵、キュウリのピリ辛即席中華風漬物、新ジャガとニラの味噌汁、納豆。

満足、まんぞく。


さてこれからデザートのいちごを食べて、アイロンかけをして、お風呂入ったらまた、騎士団長殺しの下巻へ突入!


楽しみ、タノチミ



騎士団長殺し

10年ぶりに

 

10年ぶりにブログを書き始めることにしました。

きっかけは、4月からとある理由でまとまった時間がとれるようになり、気

持ちにゆとりが生まれたことと、そのため何かプライベートでも新しい事を始めたくなったこと。

 

自分の気持ちを書きとめておいて、これからの自分の気持ちの変化とか、その時に考えていたことなどを後から読みかえして楽しみたいというのもある。

 

さてまず今日は、体調と気分が乗らないので旦那の実家へ行くのを来週に延期してもらい、2日前から読み始めた村上春樹の新作「騎士団長殺し」を読んでいた。

 

村上作品は、エッセイ含めてすべて読んでいる、、、と言いたいところだけれど「職業としての小説家」だけは読みかけのまま放置している。

理由は、「やっぱり村上は特別なんだ」ということが分かるだけだったから。

 

別に私は小説家になりたいとは思わないし、憧れというのもないんだけれど、なぜかこの本だけは最後までたどり着いていない。

 

もしかすると、心のどこかでやっぱり物書きを仕事にしたいという気持ちがあって、おこがましい事に村上に嫉妬してしまうから読んでいない、ということはあるかな?(自分への質問)

 

物書きがうらやましいと自分が感じているとしたら、たぶんそれは、「どこにいても仕事ができる」からだと思う。

 

私の究極の理想は、しょっちゅう世界中を旅していて、その間に軽く仕事をして、そこで得た収入でまた旅を続ける、というもの。

 

でも、ずっと旅するのは疲れるから、旅しっぱなしではなくて、2週間くらいでさっと自宅へ帰ってきて、日本食を楽しんだり、しばらく静養したり、美容院いったりして、また翌月出かける、みたいのが理想だなぁ。。。(うっとり)

 

文章を書くのは好きだし、活字中毒というか、一日の間に本に触れないというこ思い出せる人生の中で一日もない。

 

脱線したので騎士団長殺しへ戻るが、今回のモチーフは今までにない「絵」というのが美術館好きな私からするとうれしい。

 

キュービズムという言葉なんかも、なんとなくいろんな絵をぶらぶら見ているうちに自然に「ああ、ピカソの後のほうの有名になった書き方みたいなのかな」と分かるようになってきた。(全然分かっていないのかもしれないが、、、)

 

まだ上巻4分の1くらいなので、まだまだ当分楽しめる。

サスペンスみたいにだーーーっと読むのでなくて、ひとつひとつの言葉の重みや雰囲気、香りみたいなのまで楽しんで読んでいこうと思う。

 

今日は外は風が強くて、最後の桜もちりぢりの桜吹雪が美しく、それから海辺に住んでるかと思うくらい風の音がすごかったけれど、その中で楽しみにしていた本に没頭できるのは楽しかった。

 

途中で、MARIAGEの紅茶を淹れてLotusのクッキーと一緒に楽しんだり。

 

夜は家にある残り物の野菜とシラスで簡単なパスタやつまみを作って、白ワインと一楽しもうと思う。

 

今やりたいことリスト:

短期:運動(水泳、ジョギング)、読書、映画鑑賞、美術館めぐり、食べ歩き、ブログへの日記書きを続けること、、、

 

中期:マイルをこつこつ貯めて、世界一周旅行、そしてその過程を完全に自分勝手な感じで、自分のためだけに、ブログ発信すること

 

半年前にはこんな気分にはなれなかった。

去年の辛かった事は思い出したくもないけれど、反省の意味も込めてだんだん書いていこうかなと思う。

 

さてでは今日はこの辺で。

明日は美容院と掃除と買い物。来週はひとつだけ厭でたまらない仕事があるけれど、それさえ終われば後は勉強あるのみ、がんばろう。